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女性専用・完全予約制 OPEN:10:00〜21:00(月〜金) 10:00〜19:00(土日祝) 大阪市西区北堀江(場所は予約時にお知らせします) ※男性はご紹介の方のみ承ります |
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| バッチフラワーレメディとは? |
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| バッチフラワーレメディは、心の乱れや否定的な感情に作用し、心と身体をバランスのとれた状態に保つのを助けるシンプルでナチュラルな癒しのシステムです。不安感・イライラ・憂鬱など日常のちょっとしたストレスやネガティブな感情を癒すことにより自然治癒力を高めます。 1936年に英国の医師であり細菌学者であったエドワード・バッチ博士によって完成された38種類のバッチフラワーレメディと緊急時用のレスキューレメディは、様々な感情や性格のタイプに対応していて、心と身体のバランスを穏やかに取り戻すのを助けてくれます。身体に現れた症状や病気に対して直接働きかけるのではなく、精神や感情面に作用し、それらをバランスのとれた状態に保つことによって、本来備わっている自然治癒力を高めることができるというものです。 薬ではないので、害や副作用、習慣性や依存性は全くなく、赤ちゃんからお年寄りまで安心して飲めるのが特徴です。また他のどんな治療法や薬とも併用できる安全な療法です。ペットや植物に対しても使うことができます。自分で選んで簡単に使うことができるので、ぜひ使ってみてください。 |
| 英国でのバッチフラワーレメディ |
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| バッチフラワーレメディは、日本ではまだまだ知らない人が多いようですが、イギリスではドラッグストア等で広く販売されています。故ダイアナ妃が愛用していたとも言われ、英国人の生活の中に広く取り入れられています。実際ホームステイしていた家にもレスキューレメディがありました。これは私が初めてバッチフラワーと出会った時のお話です。 以前私はイギリスに留学してました。ヨーロッパの冬はほんとうに日が短くて、それだけで気が滅入っていたところに、体調をくずして寝込んでしまったことがありました。よりにもよってそんな時に当時7歳だったホームステイ先の男の子がいたずらを始めたのです。近所の子とふたりで、私の部屋の戸を開けたり閉めたり・・・無視していると毛布をひっぱったり、大声を出したりとどんどんエスカレートして行きました。我慢しきれなくなった私はベッドから飛び出して“静かにして!あっちに行って!ほうっておいて!”と思いつく限りの英語で怒鳴りました。しかも泣きながら・・・今考えると大のオトナが小学生相手に情けない、と思えるんですが、あの時はよほど疲れてたんでしょうね。私のただならぬ様子に驚いたママにキッチンに連れていかれました。ママが暖かい紅茶を入れてくれて、その中に何やら液体をポトポト・・・(以下実際は英語です) 私:何それ? ママ:レメディよ。 私:ふーん・・・(←聞く気力がなかったのです) それでもあとで気になって辞書で調べてみると、英和では「治療薬」、英英では“重くない病気や痛みを治療する療法や薬”と書かれていました。バッチのことを全く知らない頃のことなので、ドリンク剤みたいなものかな、と思ってましたが、今思えばあれは「初レスキューレメディ」だったのです。キッチンの戸棚にポンと置いてありました。イギリスの家庭ではごく一般的な「心のドリンク剤」なのかもしれません。バッチフラワーレメディの存在を知った今では、ずいぶん早くにバッチと出会っていたんだなぁと懐かしく思い出しています。 |
| バッチフラワーレメディの効果 |
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| よく「病は気から」って言われますよね?ストレスや悩みが原因で身体に不調をきたすことも少なくありません。病気とストレス、精神状態は深く関わっているのです。逆にいえば、不安やイライラなどの嫌な感情が少なくなれば病気の予防につながるということです。 バッチフラワーレメディはストレスや否定的な感情に働きかけます。誰でも心の中に抱いているような、不安や不満、自信の無さなどに作用して、心を穏やかにし、その結果体にもいい影響を与えることがあります。 バッチフラワーレメディは、花や植物を太陽の光に当てたり、煮沸することにより作られます。といっても植物から物質を取り出すのではなく、植物の持つ特別な「バイブレーション」を取り出して水に転写するものなので「花の波動水」という言い方をする人もいます。なにが感情に働きかけるのか?という科学的な解明はされていませんが、植物に話しかけたり、音楽を聞かせたりすると、ぐんぐん育つという話を聞いたことはありませんか?植物は外界からの刺激に対して敏感に反応するといわれ、農業分野でも研究が進んでいるようです。レメディにも人間の感情と響き合う植物の力が秘められているのだと私は思っています。 |
| バッチフラワーレメディの使い方 |
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| ◆38種類のバッチフラワーの指標のネガティブな状態を見て、今の自分の心や感情に最もぴったりくるものや、よく感じる状態のレメディを多くても6〜7種類ぐらいまで選びます。 ◆今日はイライラしているとか、落ち込んでいるとか一時的な感情の場合は、飲み物に各ボトルから2滴ずつ、レスキューレメディの場合は4滴入れて、落ち着くまでゆっくりすするように飲みます。ボトルから直接口に垂らしてもOKです。 ◆長く続いている心の状態に対しては、しばらく飲む必要があるので、その場合トリートメントボトルを作った方が経済的で便利です。トリートメントボトルを作らない場合は、1日4回以上その都度各ボトルから原液を垂らして飲んでください。 ◆通常3週間程度飲んで様子を見ますが、その間状態が改善されたらそれに該当するレメディをやめたり、また他の感情が現れたら他のレメディに変えてもOKです。作用は穏やかに現れます。 ◆赤ちゃんには薄めたものをミルクや飲み物に混ぜてあげます。意識がないような人、飲める状態ではない人には、唇や耳の後ろ、手首につけます。 |
| トリートメントボトルの作り方 |
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| 1. スポイト付の30ml遮光ボトルを用意し、ミネラルウォーターで満たします。 夏場は冷蔵庫で保存するか、保存のためビネガーやブランデーを小さじ1杯加えてください。 2. 最大7種類までで選んだレメディを2滴ずつ入れます。 3. 4滴ずつを1日少なくとも4回以上は飲むようにします。 朝起きたときと寝る前は必ず飲んでください。あとは午前中1回、午後1回くらいで時間を空けて飲んでください。 4. 冷蔵庫に保管し、3週間以内に使いきります。 新しくトリートメントボトルを作るときには、必ずボトルを煮沸消毒(約20分)してください。 |
| 注意事項 |
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| ◆医薬品ではないので治療はできません。体の病気に対してではなく感情に作用します。しかしどんな治療や薬にも影響しないので、安心して併用することができます。 ◆バッチフラワーレメディは宗教ではありません。集会に連れていかれたり、お祈りの必要がないのは言うまでもなく、信じなくても救われることはあります。無害なので半信半疑でも試してみることができます。 ◆全体の3分の1くらいの割合で初期反応と呼ばれる反応が起こることがあります。レメディを飲み始めたときに眠れない、感情が大きく出る、下痢をする、情緒不安定などの症状が出るものです。1週間ほどで落ち着くものですが、あまりひどい場合は一度レメディをやめて、期間をあけたり、レメディの種類を減らしたりしながら様子を見てください。初期反応が出ないからと言ってその人に効かないわけではありません。 |
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