アロマテラピー・リフレクソロジー・バッチフラワーレメディ・出張有り

女性専用・完全予約制
OPEN:10:00〜21:00(月〜金) 10:00〜19:00(土日祝)
大阪市西区北堀江(場所は予約時にお知らせします)
※男性はご紹介の方のみ承ります
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Column


体質改善 2006年7月

継続は力なり
今や健康に関する番組や雑誌が多数あり、「○○で体質改善!」「たったこれだけで○○!」など
次から次へと新情報が提供されますよね。紹介された食材が急に品薄になったりすることから
たくさんの人が興味を持ってトライしていることがうかがえます。私も含め、思い当たる人が
多いのではないでしょうか。

ではそれをどのくらい続けていますか?すぐに「効果がない」と挫折したり、情報に踊らされて
次々に違うものに取り組んで、実はそれぞれ短期間しかやっていなかったりしませんか?
でも体質というのは長年にわたり備わってきたものです。改善しようと思えばそれなりに時間が必要だと
考えるべきです。無理なくできることから始めて、まずはそれを長く続けることを目標としましょう。
三日坊主だった人はまず1週間、1ヶ月で挫折していた人は3ヶ月にチャレンジしてみてください。
思い立ったらすぐに始められる簡単なことも、長く続けるのは難しかったりするものです。

しかし「今日も頑張った!」と満足感を楽しめるように続けないと「今日もあれやらなきゃ」と
気分的に追い詰められてしまいます。これではかえってストレスになります。流行のLOHASの“S”も
「Sustainability(持続可能な)」の頭文字です。「Stress」の“S”になってしまわないよう気をつけましょう。
ストレスをためない、結果をあせらず長く続ける・・・体質改善には意識の改善も大切です。
「飽きっぽい」「続かない」の繰り返しだった人はまずメンタルな部分から改善しましょう。

不規則な生活や習慣などでバランスをくずし不調が現れた身体をニュートラルな状態に戻すのが体質改善です。
そのために「これなら続けられそう」という何かひとつでも、長く続けてみてください。何にでも効果には
個人差があるものです。あせらずマイペースで続けること!「継続は力なり」です。


冷えない体づくり 2004年12月

アンバランスは“冷え”の敵
ストレスなどにより自律神経のバランスが乱れると、血行が悪くなり、冷えを感じる原因となります。
体を休めてリラックスさせ、血管を拡張して血流をよくする副交感神経の働きを促して、冷えを改善しましょう。

おやすみ前など、ゆったりとできる時間を作り芳香浴、または精油を落としたお風呂にゆっくり浸かりましょう。
リラックスや体を温める効果のある精油を選びます。クラリセージは神経の疲労回復、ゼラニウムは気分を明るく、
またどちらにもホルモンバランスの調整作用があります。お風呂に入れるなら、ジュニパーやカモミールもおすすめ。
天然塩を入れるとより効果的です。

もうひとつ気になるアンバランスは食べ物です。不規則な食生活が自律神経のアンバランスにつながるだけでなく、
食べ物には体を冷やす食べ物と、温める食べ物があるのです。自分で冷え性だと感じている人は特に気をつけましょう。

一般的に熱い地域、暑い時期に採れるものは体を冷やし、寒い地域、時期に採れるものは体を温めると言われます。
自然というのはうまくできているものですね。メニューを選ぶときの参考にちょっと覚えておくと便利です。

体を冷やす食べ物:トマト、ナス、スイカ、豆腐、バナナ、レタスなど
体を温める食べ物:ごぼう、にんじん、大根、生姜、ねぎ、鰻、ゴマなど

これからますます寒くなります。根菜類をたっぷり使ったお鍋を囲んで体の中から温めるも良し、
アロマバスでゆったり時間を過ごすも良し。心と体のバランスを保って、冷えないカラダをつくりましょう!


こころの健康 2004年8月

心を癒すエッセンス〜バッチフラワーレメディ
夜中にテレビをつけると必ずと言っていいほど通販番組では健康食品や健康グッズが紹介されています。
それだけ「健康」に対する関心は高く、「身体にいい」ものが注目されるということです。
では「こころにいい」ものはどうでしょう?ちょっとした気持ちや感情の乱れが原因で、
倦怠感や不眠などを引き起こすこともあり、「こころにいい」ものは身体に対しても大切なものなのです。
今回は「こころの健康」に役立つバッチフラワーレメディをご紹介します。

バッチフラワーレメディは70年近く前に英国で生まれました。日常のストレスやネガティブな感情に作用し、
心と身体のバランスを保つことにより、本来備わっている自然治癒力を高めるというものです。イライラしたり、
落ち込んだり、普段当たり前のように感じていることが、実は心がストレスを感じて送っているSOSだったりします。
そんなSOSを見過ごさず、様々な感情や性格のタイプによって38種類の中からレメディを選び、心のブレを矯正します。

例えばこんな時にこのレメディ・・・
人に対してすぐイライラしてしまう → インパチエンス
理由もなく憂鬱になる → マスタード
やる気が起きずダラダラしてしまう → ホーンビーム
人のやることなすこと気にいらずムカつく → ビーチ
ボーッとして上の空になりがち → クレマチス
プレッシャーに負けそうな時 → エルム

この他、色々なシチュエーションで誰もが感じたことのあるネガティブな感情に応じて使うことができます。
最近はテレビや雑誌でも紹介されてより身近になってきました。
植物が持つ不思議な力が凝縮されたこのエッセンスは心のセルフケアに最適です。
使い方や選び方がよくわからないという方は、当サロンも含めて対面やメールによるカウンセリングを
行なっているところがありますので、ぜひ一度試してみてください。
「こころの健康」にも気を配り、内側から健康で美しい毎日を送りたいものですね。


冷房対策 2004年7月

冷房対策で夏バテ対策
連日30℃を超す暑さで、毎日が熱帯夜・・・
炎天下の外出から帰ってエアコンの効いた建物に入り「ふーっ!」とひと息ついた時の気分は格別ですよね。
でも実はこれが結構くせ者なのです。

この時期、オフィスや車内と外気温の差は10℃以上になることもあります。
私達の体は暑くなると汗を出して熱を放出し、寒くなると熱を逃がさないように体温を調節します。
このメカニズムをコントロールしてくれるのが自律神経です。
激しい温度差を行き来することにより、自律神経がバランスを崩すと冷えやむくみ、だるさ、
食欲不振などを引き起こします。食欲不振になってしまうと、ビタミンやミネラルが不足し、
また冷えにより血行が悪くなれば、栄養素が行き渡りにくくなります。
こうなればあとは夏バテ街道まっしぐら・・・

温度差をなるべく少なくするために、オフィスではひざ掛けなどを利用しましょう。
車内用にはストールを持ち歩くのもオススメです。
ひと昔前に流行って使わなくなったパシュミナなどもこの機会に使ってみては?
そのほか対策としては半身浴で体を温め汗を出すのもいいですね。
冷えた体を温めるにはシナモンやジンジャーを紅茶と一緒に。
すでに夏バテ気味の方にはクエン酸豊富なハイビスカスや消化促進のためにペパーミントもオススメです。

ちょっとした心がけで夏を元気に過ごしましょう!


リラックス法 2004年7月

お部屋で簡単リラックス〜フットバス
お風呂にゆっくりつかりたいけど、お湯をためるのも時間がかかるし、病気や生理中の時には
服を脱ぐのさえおっくう・・・そんな時にオススメしたいのが「フットバス」、つまり足浴です。

お気に入りの椅子とタオルを用意します。そして専用の器具もよく見かけますが、なくても大丈夫!
深めの洗面器かバケツに40〜42℃のお湯をくるぶしの上まで浸かるくらいに入れます。
お湯がこぼれた時に備えて下にバスマットを敷いておくと安心です。あとは両足を入れて
15〜30分ゆったりと過ごしましょう。これが足浴の基本のカタチ・・・

さて、ここからは自分好みにリラックスタイムを演出します。
・室内の照明を暗めにして、キャンドルやアロマランプを灯す。
・精油を1、2滴入れて好きな香りに包まれる。
・お気に入りの本や雑誌を読む。
・静かな音楽を聴きながら瞑想する。
・ハーブティーなど好きな飲み物を用意する。

その他いろいろ、人それぞれの楽しみ方ができます。一般的にリラックス系といわれる精油でも、
その香りが嫌いな人は決してリラックスできないでしょう。お湯がこぼれるのが気になって落ち着かない、という人は
お風呂場でバスタブのふちに腰掛けて足浴をするほうがリラックスできるかもしれません。
大切なのは自分がリラックスできる時間を作ることです。

忙しい日中の出来事はすべて忘れて心もカラダも癒される時間・・・
誰かの、ではなく自分なりのリラックス法を見つけましょう!

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